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金曜日のパリと日曜日のおもちゃ箱
金曜日  
『パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地』発売記念コンサートへ。
阿部海太郎さん、
ほんとうにすばらしかった。
すばらしく良かった。
こんなにもたのしくて満たされたコンサートははじめてかもしれない。
座りにくい椅子でおしりが痛いのも忘れて、静かに軽やかに心踊る90分だった。
THEATRE MUSICA


日曜日 
スーパーデラックスで念願のkiiiiii。
やっぱりどこまでもパワフル。笑い。女の子。でした。
それとメインのギャングポル&ミットがとてもよかった。
おもちゃ箱ひっくりかえしたみたい。かわいいおもちゃにまじって
こわれてちょっとグロくなったのがでてきたり、シュールなのがでてきたり。
めちゃくちゃポップで、ずるいくらいかわいくて、かっこ良くて、たのしくて、
音と映像とパフォーマンスがライブとは思えない程ぴったり完璧で、
気付いたら、にやにやしてた。

うれしい週末だった。
ギャングポル&ミット
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by beancake | 2007-06-18 11:23
ついに
うちにも光がきました。
フレッツです。サクサクです。
なので、
というわけでもないのですが
フォトログはじめました。>フォトログ
まだいまいち使い方が把握できていないけれど。
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by beancake | 2007-06-13 23:18
よかったものとメモ
マルレーネ・デュマス展
特に水彩の青年の作品がものすごく良かった。
透明な水彩とにじみの感じが大人でも子どもでもない、
男でも女でもないかんじを出してた。
そういうかんじってすごく惹かれる。
中性的で、どこにも分類されない透明なかんじ。

でもそれを持っているのは明らかに青年だけだと思う。
少女は持っていないと思う。
阿修羅像の表情もそんな雰囲気があって大好きだ。一番好きな仏像です。


あと常設展も今回は結構面白い作品が多くて楽しかった。


パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地
家でゆっくりと流すのがとても合う。
あの日、このひとにであえてよかった。



・仕事の合間に仕事場のみんなで東京タワーに登った。(上司がこういうふうに、
これも勉強のうちだといって、たまーにふらりとギャラリーとかに連れて行ってくれる。
だけど仕事はきちんとやる。ほんとうにすてきなひとです。)
ひさしぶりに登るとおもしろい。ひとりでいつまでも眺めていたい。
ずっとみてると建物多すぎて感覚おかしくなりそう。

・東京タワーのおみあげコーナー
今の目でみてみると、最高。
たのしい。おもしろすぎる。
今回は時間がなかったので、
こんど、このおもしろさがわかちあえる人と一緒にゆっくり物色したい。



・今後のメモ
藤森建築と路上観察7月1日まで
ジャウメ・プレンサ : サイレント・ヴォイス展7月15日まで
ヘンリーダーガー7月16日まで
会田誠・山口晃6月19日まで
チョコレート7月29日まで
感覚ミュージアム
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by beancake | 2007-06-09 12:14
時代錯誤
自衛隊が国民監視 >朝日新聞
とか、
憲法改正(改悪?)とか
教科書の問題とか、
なんだか時代錯誤なことばっかりだ。

時代に合った憲法に変えるって、
そっちの内容こそ時代錯誤じゃないのか。
でも、今、危険な流れになってて不安なのと同時にどこかで、なんとかなるだろう、
大丈夫だろうという気もしているのはなんでだろう。
なんとかならなかったときどうしたらいいんだろう。
そろそろみんなが動かないとなんとかならなくなってくるのじゃないかとおもう。

とりあえず次の選挙で9条を守らないと。
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by BEANCAKE | 2007-06-08 15:13
●●●
●ミラクルフルーツを体験。ほんとにライムやレモンが甘くなっておいしい。
ミラクルフルーツ自体もけっこうおいしい。

●「コックと泥棒、妻とその愛人」をみました。
映像がすごく良かった。色と構図がとてもきれい。
場所ごとに光と服の色が変わるのとか、すごいセンス。こだわりを感じました。
舞台っぽい感じもすき。

でも、思い出しただけでも気分悪くなるくらいのシーンもあり、
ごはんを食べながらはもちろん
食べた直後も、食べる前も見ないほうが良いです。

岡本太郎記念館へいってきました。
館の中に入ったとき、体が浮く感じがした。それはふわっと浮くような、
もしくはふっと下に落ちるような感じで、たまーになる感覚なのだけれど、
いつもは一瞬。それがゆらゆらとしばらく続いていた。見えないパワーに圧倒されたのか。
ここは太郎が暮らした家だから彼の魂が宿っているのかもしれない。

そしてタナカカツキはやはり天才だとおもった。
切り裂かれて舞う布の映像がとてもよかった。
映像と、赤い展示空間とちょっと不穏なかんじのする音楽と、
おそらく太郎の魂もいっしょになって、記憶の奥のほうにある、
なにかヘンな感覚が呼び起こされました。楽しいとか、感動とかいうんじゃなくて、
どっちかといえば怖いに近いんだけど心地良い、というようようなへんな感覚でした。
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by beancake | 2007-06-02 16:21



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by beancake
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